BELLCAFE


CAFEしたり、旅したり、作ったり。
by naobell
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Sydney Bus

シドニーでの交通として幅広く利用されているのがバス。特にシドニーバスは電車と並んで多くの人が通勤、通学、市内の移動に利用しています。私もシドニーのノースでホームステイをしていたときは毎日利用していました。バスから景色を眺めて通学する朝の時間がすごく好きでした。本を読んだり、英語の勉強したり、i-podを聞いたり、ホストのママと一緒のバスだったのでお喋りにも花が咲いてました。 懐かしいなぁ


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まぁ、オーストラリアらしく、運転は結構荒いわけです。私もはじめ慣れるまではかなり毎日酔っていました。ウップップ タダでさえ坂の多いシドニー。上下左右に揺れまくるバス。そして時に30遅れ、1時間遅れ、たまにタイムテーブルと比べると一本バスが来なかったなんて事も。(バスは何処へ消えたんだろう…)

でも、シドニーの道路の一部にはバス専用のバスレーンが設けられているから、交通渋滞をよそにスイスイと周りを追い越していく様は結構快感だったりします 笑 まあ、それでも時間に遅れるのが普通なんだけども。

このまえ、新聞でこんな記事がありました。
”州交通局(つまりシドニーバス)所属のドライバーのうち2005人が、この5年間に事故、乱暴運転、不適格、接客態度に問題ありなどの理由で現場から再教育へ回されている。”と。
うーん、確かに運転は超ワイルド、見た目も超ワイルドな運転手は多いかも。
おーその勢いで交差点曲がっちゃうのね~ ぶおぉぉん みたいな

しかも、写真のバスはノーマルだけど、2個連結したタイプもたくさん走っているから、交差点曲がってくるときは結構ドキドキしちゃいます。気をつけないと縁石乗り上げてきます ハラハラ
信号待ちでボーっとしてたら片足踏まれちゃうかもしれません。雨の日はものすごいシブキをあげて走り去っていくので更に注意が必要です。 

ところで、一体何人のドライバーのうちの2005人が再教育に回されたとおもいますか?数も大事だけど、分母も大事です。


正解は…




3000人です!てか、ほとんどじゃん!
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by hk_naobell | 2008-02-27 13:55 | シドニーあれこれ

来週から本格スタート

来週月曜日から本格的にバイトスタートです

電話でマネージャーに確認したところ、時給は$18(1800円)、週末は時給$22(2200円)、ただしここからワーキングホリデービザの場合は税金で30%持っていかれます。かなりイタイ、持ってきすぎじゃない!?スキルアップしたらチップの分け前ももらえるようになるらしい。フムフム
(オーストラリアは基本的にチップなしですが、高級な店ではチップもたんまりもらえるみたいです。)

時給が思ったほど良かったのでよかったです!そして、前回の鬼の労働7時間半もちゃんと払ってくれるって。良かった良かった。一安心。

で、ついでに、来週はでっかいテストがあるし、RSAもとんなきゃいけないからシフト入れるの来週にして!って主張してみました。あっさりOKだったのでよかったです。RSAなしでトライアルで働いちゃいましたけど...。

今週は勉学に勤しむとします。気がつけば卒業まであと3週間をきりました。
そして引き続きオフィスワークの就活を続けます。問題は、こっちなのです。。。
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by hk_naobell | 2008-02-25 14:24 | シドニーあれこれ

お仕事ゲットしました


仕事を探し始めて2週間、シーフードレストラン(ローカル)でのウエイトレスの仕事が見つかりました。以前、記事で書いたダーリングハーバーにあるシーフードレストランです。土曜日にトライアルで7時間半働いてきました。昼過ぎの1時ごろ店のマネージャーから電話があり、”もしもし、****レストランですけど、今シドニー市内にいる? 今日、4時から11時半くらいまで働けますか?”は!?今日!?あんたぁいつも突然すぎるのよ。。。。(シドニーだとこれが普通らしいです) ありえん。 


オーストラリアでは、本採用の前にテストのような感じで1日働いて試されるのが普通だそうです。にしても、7時間半て長すぎない?運が悪かったようで、この日は今までになく忙しい(とほかのスタッフが言ってました)らしく、休憩取れず。脳みそも体もほぼ死んでおりました。久々に大学時代のウエイトレスを思い出しました...キツイ 7時間半...

とりあえず吐きそうな7時間半を終えたものの、翌日も体力が戻らず、月曜日もなんだかぼーっとしており、トシなのか、栄養不足なのか、運動不足なのか。多分全部かな。

私が仕事をあがるとき、そこにすでにマネージャーの姿はなく(帰んのかい!)、次のシフトとか、店のルールとか雇用に関してとか聞く暇もなかったので、今日電話して確かめてみようと思います。

トライアルの場合、賃金を払ってもらえないケースが多い。
友達のスロバキア人に聞いた話だと、ある店では、毎週5人の新しいスタッフがトライアルにやってくるらしい。逆に言えば、毎週5人分の人件費を浮かせられるということです!明らかに店側もそれを狙ってやっているわけで。ちょっとそれってヒドイんじゃない!?

この国には本当にたくさんの”外国人”がいるわけで、店側が信用のない人を雇う前にトライアルを設けるというのは心理的にわかりますが、逆手にとっている雇用主もいるようです。私も雇用主に対してきちんと確かめていかないと、こんなはずじゃなかった的な状況になりかねないので気をつけよう。日本の常識では測りきれないことが起きるのが外国だなぁと改めて思いました。
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by hk_naobell | 2008-02-23 13:28 | シドニーあれこれ

活動的なおじいちゃん

これ、歩いていて見かけた交通標識。

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どことなくかわいい。

”HIGH PEDESTRIAN ACTIVITY”
つまり、歩行者が頻繁に横断するので注意!ていうことなんだけど、

HIGH ACTIVITYという単語から杖を突いたおじいちゃんとおばあちゃんがすごい活動的に往来している様を想像してしまいちょっとおもしろかったり…。OK!LETS DO IT!!!LETS GO!!FOLLOW ME!!
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by hk_naobell | 2008-02-19 14:12 | シドニーあれこれ

職探し

シドニーへ来てはや3ヶ月(てかもうすぐ4ヶ月)

いい加減資金も尽きてきたので職探しを始めました。
働かざるもの食うべからず。

とりあえず、ローカルの(オーストラリア人がオーナーの)レストランcafeにトライ。
こっちでは特に求人広告が出ていなくても飛び込みで履歴書を持っていってOKなので、あわせて10件くらい飛び込んできました。 ええぃ

そしたら昨日、ダーリングハーバーにある高級シーフードレストランから面接に来てくれという連絡が。しかも”どうも、**レストランですが、今日面接これますか?”みたいな。今日!?

というわけで学校から速攻で家に帰って、スーツに着替えていってきました。 
初めての英語での面接・・・。

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by hk_naobell | 2008-02-18 13:32 | シドニーあれこれ

Sorry Day

Sorry Day - 2008年2月13日はオーストラリアにとって歴史的日となりました。

オーストラリア大陸にイギリスからの入植者がやってくるずっと前。何千年も前からこの土地に住んでいた人々ーアボリジニ。自然が彼らの魂であり、自然とともに生き、大地、木々、草花、水、空、すべてにスピリチュアルを感じて生きていた人々。2月13日,オーストラリア首相ケビン・ラッド(Kevin Rudd)氏は”奪われた世代”(stolen generation)と呼ばれる人々に政府としての公式の謝罪を行いました。スピーチは首都キャンベラで行われましたが、シドニー、メルボルンその他の都市で大きなスクリーンが設置され、何百人、何千人という人々がその演説を聞きに集まりました。

歴史的背景として何がおきたのか。
簡単に説明すると、アボリジニの子供たちを家庭から強制的に引き離し、白人家庭や教会組織へ預けて”白人になるように”教育させました。その後、奴隷的召使いや牧童として牧場や農家で働かされていたと言うことです。もともと衣類を習慣的に用いなかった彼らに服を着せ、髪を金色に染め、言葉から考え方からすべてのアイデンティティを奪おうとしました。引き離された家族は2度と会うことはありませんでした。これが”奪われた世代”と呼ばれている人々の歴史的背景です。

現在のアボリジニーはこの歴史的背景を背負い、大変貧しい生活を送っています。仕事がなく、お金もなく、特にオーストラリアのアリススプリニングスなどの中部から北部ではこのような貧困地域が多く、強盗、殺人、麻薬、アルコール中毒などが問題となっています。


ケビン・ラッド首相はこの歴史的事実を政府として認め、謝罪を行いました。
”sorry”英語圏で、この言葉を口にすることは自分の非を認め心から謝罪をするという意味が込められています。これからアボリジニの人々に対して償いをするということです。彼の謝罪演説が終わるとスタンディングオーベーションがおき、人々は抱き合い、ともに涙を流したということです。
前首相のジョン・ハワードは以前このアボリジニの問題に対して”We offer an appology”という言葉を使いました。これは現在のアボリジニの状況には同情します、悲しいと思います。という心情を表した言葉ですが、SORRYとの大きな違いは、自分たちの非を認めていなかったと言う点です。非を認めれば、もちろん補償、賠償を求められるからです。

昨日の演説でも”We formaly offer an appology”と言う言葉を野党議員のネルソン氏が述べた際に、群集の中からブーイングと、演説に背を向ける人々がいたということです。

このブログで政治について書くことはどうかとも思ったのですが、シドニーで時間をともにしている一人間として、大変考えさせられる出来事でしたので、日本にいる友人たちにオーストラリアの抱える悲しい歴史と現状の問題について少しでも知ってほしいと感じて書きました。
(ここに書かれている情報はAAP通信の2008年2月13日の記事をもとにしています。http://www.25today.com/news/2008/02/post_1931.php)


なお、現在は純血のアボリジニの血は耐えてしまっており、現在アボリジニと呼ばれている人々はアボリジニのバックグラウンドを持った混血の人々です。
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by hk_naobell | 2008-02-14 13:08 | シドニーあれこれ

簡単cafeご飯 クスクス

2ヶ月前までホームステイしていた家は毎週土曜日のランチはなぜかクスクス。ちなみにいつもはパパがご飯作ってたけど、クスクス作るのはママ。ていってもすごい簡単。&ヘルシー。

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by hk_naobell | 2008-02-12 12:49 | シドニーFOODS

cafe in Paddinton

この日はシドニーのハイドパークの横、Elizabeth Stから333番のバスに乗ってパディントンへ。パディントンはオシャレなブティックやcafeが立ち並ぶ流行の発信地と言われている場所。デザイナーやアーティストが多くすむと言われています。代官山ほどの高級感はないけれど、裏原とか代官山の裏通りに近いものがあるかも?街並は全然違うんですけどね。。。

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パディントンのメインストリートであるOxford st.です。シドニーのシティーからはバスで10分くらいかな。

この日はシドニーで知り合った日本人の友人とパディントンめぐり。おいしいものに目がない私たちが”そろそろおなか空いてきたね~”ってことで見つけたのはとある小さなcafe。
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まず目に付いたのは壁のペイント。かわいすぎる!

ここ、cafeと雑貨と花屋さんのコラボレーション。
かくして、お花好きの友人とアート大好きな私、そしてコーヒー大好きな私たちはここしかない!という勢いで猫まっしぐらでした。ニャ~ ニャ~

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by hk_naobell | 2008-02-11 11:01 | シドニーFOODS

グレートオーシャンロードその2 この景色どっかで見たな?の巻

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この景色を見て私はある映画を思い出しました。
何の映画か分かりますか? ヒント? ヒントは宮崎アニメの代表作の一つ。

ここはメルボルンから300km離れたグレーとオーシャンロードの途中に立ち寄ったとあるスポットです。実は宮崎アニメの舞台になった場所だったんです。

わかりました?

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by hk_naobell | 2008-02-07 13:11 | メルボルン旅行

心を空っぽにしてみよう

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見渡す限り誰もいないんだけど、遠くから誰かが見守っていてくれている気がする

メルボルン -グレートオーシャンロードを行くー
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by hk_naobell | 2008-02-06 13:31 | メルボルン旅行

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